サーバー機や水についての情報を記事形式で紹介します。

ウォーターサーバー機関連情報

ガロンボトルについて

2008年9月1日
厚生労働省は7月8日、妊婦や乳幼児に対し、化学物質「ビスフェノールA」を原料とするポリカーボネイトやエポキシ樹脂を使用したプラスチック製哺乳瓶・食用品製品容器等の使用や缶詰製品の摂取を控えるよう呼びかけを始めました。厚生労働省の報道発表資料は以下のホームページを参照ください。 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/07/h0708-2.html ウォーターボトル業界では、過半数が硬質容器(以下ガロンボトル)を使用しております。ガロンボトルの9割はポリカーボネイトでできております。 当社のボトルは軟質ポリエチレンを使用しておりますので、上記には該当せず安心してご利用いただけます。

蛇口がリニューアルしました。

2008年3月27日
旧タイプと性能は変わりませんが、色デザインと使い方が若干ことなります。
詳細はこちら→特徴・サイズ

ガロンボトルって?

2008年3月22日
3年位前までのウォーターサーバー機は殆どがリターナブル方式のガロンボトルと呼ばれる容器です。3ガロン(11.355リットル)が圧倒的に多く、5ガロン(18.925リットル)も多少普及しているようです。

材質はポリカーボネイト”PC”と呼ばれている硬質プラスティックです。
・国内の水を扱っている会社は各販売店のエリアプラントで回収洗浄充填を行います。
・海外の水を扱っている会社は一旦コンテナ単位まで数量保管をして海外に送り返します。

このボトルが約30回程度、回収戦場充填発送を繰り返し利用されるってご存知でしたか?このくらい使いまわししないとリターナブル方式で必ずかかる費用(水代・容器代・人件費・配送コスト)が合わないのです。

ガロンボトルの場合は、今まで数十人使ったか分からないボトルに詰められて送られてくるのです。

お水関連情報

消費期限と賞味期限

2008年9月1日
消費期限・賞味期限はどちらも「開封していない状態で、表示された保存状態で保存した場合に、その期日まで美味しく食べる(飲む)ことができる期限のことです。簡単に言いますと「いつまでおいしいのか?」を示したものです。違いは消費期限は必ず記載された期日までに消費しなければならないのに対して、賞味期限は期限内は製造当初の品質を保っているが、過ぎても直ちに「食べられない」ということではありません。消費期限・賞味期限の表記についても消費者よりわかりにくいとの声が多く、消費・賞味の語句の統一を図る政策が出されています。天然水ダンボールの成分表の右上に製造日から6ヶ月後の賞味期限を印字しております。

「太陽」販売停止

2008年9月1日
皆様にご愛顧いただいた富士の天然水「太陽」は安定した供給が見込めず3月27日をもって販売を終了させていただきます。